生存者/武器・アイテム の変更点

#author("2020-10-02T00:54:56+09:00","default:l4d2","l4d2")
#author("2020-10-02T17:52:34+09:00","default:l4d2","l4d2")
* 武器・アイテム [#y07de61a]

Left 4 Dead 2 には前作に登場した武器はもちろん、新たにたくさんの武器やアイテムが追加されています。武器やアイテムを有効に活用することで、より優位にゲームを進めていくことができるでしょう。

#contentsx

** &aname(s1); スロット1: 主武器 / Primary Weapons [#ye675047]

*** &aname(s11); 初期武器 / Tier 1 Weapons [#u81c8ba7]

ゲーム開始直後〜序盤に主力となる武器。前半チャプターのセーフルームを含むゲーム各所に置かれている。~
誰しも使うこととなる武器であるが、最初に配られるだけあって全体として攻撃力・攻撃速度が低い。~
特に弾が1発当たっただけでは通常感染者が死なないという欠点が目立つ。なので、上位武器を見つけたら早めに取り換えたい。~
ショットガンは接近戦・瞬間なら高い火力だが、連射間隔に難があるうえ距離による威力減衰が非常に激しく、接敵の必要性や弾薬消費の兼ね合いが必要なため運用にやや難がある。~
対してサブマシンガン系は、ショットガン系より時間あたり火力が高い上に比較的射程を選ばず、汎用性が高く持ちっぱなしでもあまり問題ない。~
とはいえサブマシンガンも通用するのは序盤まで、先述の通り通常感染者1人に2-3発当てていてはすぐ銃弾が切れるので、慣れないうちはすぐ上位武器に持ち変えたい。~
…逆に慣れてくるとサブマシンガンは「弱点に最速で銃弾の雨を叩き込む武器」として、特殊感染者を手早く打ち倒せる武器になる。

//ショットガン系は下位武器でもウィッチを瞬殺できるが、時間あたりの火力が低く射程・連射間隔に難がある。そこをサブウェポンで埋める等の対応が必要なため、慣れていないと厳しい。~

#contentsx(page=./主武器 (初期)/,depth=2)

*** &aname(s12); 上位武器 / Tier 2 Weapons [#y812b351]

ゲーム中盤〜終盤に主力となる武器。中盤チャプター以降からたまに出現する。~
多くの種類があり、どれを使えばいいか迷うかもしれないが、大まかには3種に大別される。

:アサルトライフル系|サブマシンガンの上位版。扱いやすさにばらつきはあるが総じて汎用的。~
大量の弾丸を高速で連射するのでラッシュ等を捌いている内に弾切れしやすいが、~
他よりは抑えが効きやすいうえに十分な精度・攻撃力を持つので状況を選ばず有効。
-- 高い汎用性のため、どれを使うか迷ったらアサルトライフル系が無難。
-- 3種類あり個性差が激しいので、特性を把握しておく必要がある。
-- 最も移動時の集弾率が低くなるので、できるだけ静止・しゃがみ状態で撃ちたい。
-- 長時間火力は高いが瞬間的な火力はそれほど高くなく、感染者に囲まれるとアサルトライフルと殴りだけでは処理しづらいので、副武器を近接武器にするなどして接近戦に対応出来るようにしておこう。
:ショットガン系|至近距離で高火力を発揮するのは下位のそれと同じだが、連射速度が大幅に増している。
このため接近を許しやすいラッシュのみならず、[[Tank]] や [[Witch]]・[[Charger]] などの硬い特殊感染者にも有効。移動しながらの射撃に最も向いている。~
[[Witch]]の頭部に全弾命中させれば、気づかれないままに即死させることができる。
-- 連射による火力は圧倒的で、攻撃範囲も広いため近距離なら動きながらや適当に撃っても当てやすい。
-- ただマガジン全弾のリロード速度はかなり遅く、射程による威力減衰もある。別ゲーのように汎用的な性能は持っていない。
-- 保有弾数は下位ショットガンの倍ほどあるが、通常感染者の処理に使ったり調子に乗って連射すると弾切れしやすい。他武器以上に副武器を活用する必要に迫られることもあるだろう。
-- 特性上、レーザーサイトを装着しても効果はほぼ無い。
-- 一部の敵に対し、接射すると与ダメージが5倍((z_shotgun_bonus_damage_multiplierの初期設定。有効範囲はz_shotgun_bonus_damage_rangeで100。))になるボーナスが存在する。
-- なお本ゲームのショットガンは範囲攻撃ではなく、きちんと散弾1発1発毎に判定しており、その散布は固定ではない。至近距離なら問題ないが、距離が開くとムラが気になるところ。
:スナイパーライフル系|単弾威力に秀でた上位武器で、遠距離への有効度が相対的に高い。~
通常感染者を即死させる程度の威力を持ち、さらに貫通効果も持つため射線上にいる複数の通常感染者を倒すことができる。地形と特殊感染者に対する貫通力の高さも相まって、大半の特殊感染者を遠距離から素早く倒すのにも向いている。~
通常感染者を即死させる程度の威力を持ち、さらにTank以外の特殊含む感染者に対する(少なくとも実質的には)無限の貫通効果も持つため射線上にいる複数の感染者を倒すことができる。~
その分、リロードが長いこともあり接近戦は他と比べてやや不利。連射でフォローはできるが、そうなると弾薬消費が厳しい。~
接近戦や不意のラッシュをどうさばくかが課題だが、味方のフォローなどに強い。状況判断と適宜の切り替えができれば、高い汎用性を発揮できる。~
実質的にはマグナムの上位版だが、リアリズムモードでは即死効果が消えるため完全互換ではない。
-- スコープモードがあり、精密な遠距離狙撃が可能。
-- [[Tank]]、[[Witch]]、[[Charger]] を除く特殊感染者に対しても、ヘッドショットを決めれば即死させることができる。逆に言えば高耐久で距離を詰めてくるTank、Witch、Chargerが苦手。
-- ラッシュに対しては貫通効果の存在上、敵の来る方向が限定されている場合は強い。~
開けた場所では接近を許しやすく苦手。副武器でのフォローが必須。
-- 動きながらなどだと意外なほど精度が低下し、狙い撃ちどころではない。精度低下自体はアサルトライフル並だが、単発なので外した後がキツイ。
--- 精度低下からの回復も少し時間がかかるので、しゃがんだりスコープモードにするなどして、その時間を短縮したい。
--レーザーサイトがあれば精度低下が大幅に押さえられるので、あれば是非付けたい。

#contentsx(page=./主武器 (上位)/,depth=2)

** &aname(s2); スロット2: 副武器 / Secondary Weapons [#y14bfbc4]

*** &aname(s21); 銃器 / Sidearms [#j8f323d2]

ゲーム開始直後から持てる武器。初期装備のピストルがこれ。~
二番手ということで主武器に比べると性能は低めだが、弾薬無限(リロードの必要はあるが)で最後まで使っていけるのが最大のメリットとなる。~
主にバラバラと寄ってくる通常感染者を始末したり、あるいは主武器の弾薬を節約したい時、とっさの戦闘でリロードをしている暇がない時の予備として使用する。~
他ライフが尽きて行動不能になったとき、持っている銃に応じて最後の抵抗もできる。

たまに見かけるマグナムは、副武器だてらに威力と射程を兼ね揃えた強力な武器だ。

#contentsx(page=./副武器 (銃器)/,depth=2)

*** &aname(s22); 近接武器 / Close Combat Weapons [#wb490c9f]

Left 4 Dead 2から新たに登場した副武器類。~
「切断系」と「打撃系」の2種類が存在する。~
「切断系」は見た目から刃物で、[[Smoker]] の舌攻撃を着弾する直前~直後で攻撃すれば阻止可能。~
「打撃系」は鈍器。舌攻撃を自力で阻止することができない。その代わりか返り血が微妙に少ない。

威力は同じ((通常感染者をモードにかかわらず即死。チェーンソー以外は特殊感染者に対して300、Tankにのみは最大HPの1/20))と属性による差は大きくない。舌攻撃阻止もできる意味は大きいが、真正面で狙わない限り無理。

武器毎に攻撃モーションが違い、リーチ・横の範囲・振る速度・振った後の隙に差異がある。~
自分にあった武器を使うと良いが、ラッシュ対策としては範囲と隙の無さ、遊撃運用ではリーチ・範囲を重視するとよい。

チェーンソーを除き無限に使うことができ、至近距離では非常に強力だが、距離が開くと全くダメージを与えられなくなる。~
加えてヘルスが減るほど移動速度が低下するL4D2では、感染者からの攻撃を受けやすいというリスクは無視できるものではない。ヘルスを減らしつつ敵を倒すというのは効率が悪い点に留意すべき。

迫ってくる通常感染者にはめっぽう強く、ラッシュ時に扉に居座って阻止したり角に陣取って対処する、ガントレットラッシュに多少食らっても押し切るなどのラッシュ対策や、通常感染者を各個撃破するのに向く。~
ただ射程が無いため[[特殊感染者]]の攻撃を食らいやすく、その相手は苦手(謎の超常判定含む)。ただ非常に高いダメージから処理自体は早め。Tankも20発で倒せる。

また近接武器を持っているときに行動不能になると、その際に持つ小火器は必ずピストルの片手撃ちとなる。
すなわちダウン中の対処能力は最低レベルになることにも注意。

#contentsx(page=./副武器 (近接武器)/,depth=2)

** &aname(s3); スロット3: 投擲武器 / Grenades [#c9c753a3]

必要に応じ投擲して使う武器類。一つしか持ち運べないので、使うタイミングが重要。~
主に[[通常感染者]]の大群を処理するために使われるが、唯一火炎瓶のみは[[特殊感染者]]に対しても大きな効果を発揮することがある。

#contentsx(page=./投擲武器/,depth=2)

** &aname(s4); スロット4: 恒久的回復アイテム・弾薬パック [#u3b691d8]

他者支援アイテムのスロット。保持できるアイテムは恒久的回復アイテムと弾薬パックの2種類。~
今作にはどちらも各 2 種類ずつ計 4 種類があり、この中から 1 つを携行することができる。

*** &aname(s41); 恒久的回復アイテム / Permanent Healing Items [#mb0b88c9]

使用することで、自分または他の生存者の体力を回復できるアイテム。~
前作ではこの分類には救急キットしか無かったが、今作では新たに死亡者を蘇生する「AED」が登場する。

#contentsx(page=./恒久的回復アイテム/,depth=2)

*** &aname(s42); 弾薬パック / Ammo Packs [#f6c2f721]

取得後地面に展開することによって、その中の特殊弾薬を装填できるアイテム。必要な時まで展開せずにとっておくことも可能。
ただしこれを持ち歩くには救急キット・AEDの枠を消費するため、もしもの時の命綱がないも同然となる。

#contentsx(page=./弾薬パック/,depth=2)

** &aname(s5); スロット5: 一時的回復アイテム / Temporary Healing Items [#y501415d]

使用することで、一時的に仮体力を一定量回復できるアイテム。必要に応じて他の生存者に手渡すこともできる。~
前作ではこの分類には鎮痛剤しか無かったが、今作では新たにアドレナリンが登場。どちらか一方を携行することができる。

#contentsx(page=./一時的回復アイテム/,depth=2)

** 武器強化アイテム / Weapon Upgrades [#sfd1ed61]

今作で新たに登場した設置グッズ。~
入手した瞬間、使用中の主武器に装着されてその武器の性能を強化できるが、~
所持中の主武器に紐付けられるため、主武器を交換するとその効果は失われる。

展開後の弾薬パックもこの一種。

#contentsx(page=./武器強化アイテム/,depth=2)

** 据付型武器 / Fixed Weapons [#pe225bbd]

プレイヤーが携行することはできず、あらかじめ決められた地点に据え付けてある武器。~
主に特定キャンペーンの[[クレッシェンドイベント]]や耐久[[フィナーレ]]の発生地点に設置されており、通常感染者を一撃死させる程度の高威力を持つ。~
反面射角はさほど広くないため、側面と後方に対する援護が必須。

#contentsx(page=../仕掛け・設置物/据付型武器/,depth=2)

** その他の武器 / Others [#s183c619]

出現条件が特殊な武器やカットされた武器など、通常は登場しない特殊な武器。

Counter-Strike 出典武器(略称:CSS武器)は、ゴア表現が規制されているバージョン (ドイツ語版) を使用しているプレイヤーがゲームに参加していると出現するようになる特殊な主武器。
同じゲームに参加していた非規制版のプレイヤーも、全員ゴア表現がオフになる代わりにそのゲームに限り使用できる。

なお日本からの公式サーバでは出ない。また自分がサーバホストしてもデフォルトでは出ない。ただし使用可能にしているカスタムサーバに入ったり、対応アドオン導入の上で自分がサーバホストとなれば使用可能。


開発段階では導入予定だったものの、実際の製品版ではカットされてしまった武器も紹介する。

#contentsx(page=./その他の武器/,depth=2+1)

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