生存者/武器・アイテム/主武器 (初期) の変更点

#author("2021-01-07T21:56:03+09:00","default:l4d2","l4d2")
#author("2021-08-04T03:13:30+09:00","default:l4d2","l4d2")
* 主武器 (初期) / Primary Weapons (Tier 1) [#t9c46f39]

#contentsx

** ポンプ式ショットガン / Pump Shotgun [#rf89c4ed]

#infobox(type=weapon,name=ポンプ式ショットガン / Pump Shotgun,wtype=主武器 / ショットガン系,gen=初期,mag=8,maxmag=72,"damage=250 (散弾がすべて命中した場合)&br;散弾の数: 10、散弾1つあたり: 25",rate=66.7発/分(実測値((1マガジンを撃ち終わるのにかかる時間を測定し計算))),dps=277.8,dpm=2000,total=16000,model=[[M31>WP:レミントンM31]],image=pumpshotgun.png,icon=icon_pumpshotgun.png)

ショットガン系の下位武器。1発で10個の散弾を放射する。
銃身に無理やりくっつけた懐中電灯や木の銃床でそれと分かる。

一射あたりの威力は上位ショットガン並と最強クラスであり、 初期武器の中では最も[[Witch]]の処理を得意とする。ちゃんとヒットさせれば、Expertの通常感染者(体力100)すら1射1殺は余裕で可能。
広い拡散で複数の敵を同時に攻撃できるため[[ラッシュ]]時も活躍可能だが、連射速度はゲーム中でも最低クラスでリロードも遅い。この拡散の広さと連射の遅さのため、距離が開くほど劇的に威力が低下する。

このため特に開けた場所で敵が囲むように多数襲ってきたラッシュや、遠目の敵などは自慢の火力も十分に発揮できないことが多い。しっかり引きつけて撃つ、狭い廊下や入り口などに入って敵の方向を絞るなど、弱点を晒さない立ち回りも必須。

前作からの続投武器だが、適当に撃っても使い切るのが難しいくらいのたくさんの総弾数を所持できた前作から、今作ではおよそ半分にまで減らされているために節約が必要。(The Last Standアップデートで増えたためマシになった。)[[ラッシュ]]時以外で単独の通常感染者を掃除する際は副武器を使った方がいいだろう。
弾数が多い分、通常感染者に対しての有用性はクロームショットガンをわずかに上回る。

2020/9/25のアップデート「[[The Last Stand]]」で保持弾数が56から72に上昇した。

ショットガンは一定距離(100HU)内の通常感染者に対してダメージが5倍になる補正がある(("z_shotgun_bonus_damage_multiplier", "z_shotgun_bonus_damage_range"))。
参考として殴りが75HU、近接武器の射程が70HU。

[小技]初期ショットガン2種は連射速度が非常に遅いが、具体的には再射撃が可能となる時間が長いだけ。よって他の動作は可能だし、殴りなどで待ち時間を上書きすることも可能。例えば、撃つ→即殴り…とすると殴りの直後に再射撃が可能となり、隙が減って連射速度をやや向上させられる。リロードを挟むのは残念ながらむしろ遅くなる。

リロード時間は4.00秒(実測値)(残弾0から8まで)。~
DPS(殴りキャンセル使用時)は357.1。~
DPS(リロード込み)は178.6。


#clear

** クロームショットガン / Chrome Shotgun [#u73a0cab]

#infobox(type=weapon,name=クロームショットガン / Chrome Shotgun,wtype=主武器 / ショットガン系,gen=初期,mag=8,maxmag=72,"damage=248 (散弾がすべて命中した場合)&br;散弾の数: 8、散弾1つあたり: 31",rate=66.6発/分(実測値),dps=275.6,dpm=1984,total=15872,model=[[M870>WP:レミントンM870]],image=chromeshotgun.png,icon=icon_chromeshotgun.png)

ショットガン系の下位武器。1発で8個の散弾を発射する。

ポンプ式ショットガンと比べると、微妙に劣るが同じく最強クラスの1射あたりの攻撃力に加え、集弾率が多少向上 (散弾の拡散範囲はかなり狭い) し有効射程が伸びており、ポンプ式に比べ距離減衰があまりなく中距離でも有利なため状況を選びにくい。離れた距離からでも安定したダメージを与えられると汎用性が高めなのは魅力的。~
反面、近距離における攻撃範囲は狭まっているため、開けた場所における[[ラッシュ]]の処理はポンプ式ショットガンよりもさらに苦手。~
威力低下でWitch処理はギリギリの1発勝負となり、わずかばかりの裕度と一応のフォローが効くポンプ式より劣る。~

しかし散弾の全てを頭に当てることが出来ればWitchだって処理できるので、ポンプ式よりも集弾率がよいという点も相まって(散弾が広範囲にバラけて頭に当たらないと言った事が少なくなる)、的確に当てれば確実性は高い。初心者のWitch処理練習に最適なショットガンと言えるだろう。~

上位のショットガン2種よりカタログ上の差異は少ないが、実感としての差異は大きい。特徴をしっかりふまえておこう。

もしくはしばらく二丁拳銃・マグナムと一緒に持って行こう。

2020/9/25のアップデート「[[The Last Stand]]」で保持弾数が56から72に上昇した。

ショットガンは一定距離(100HU)内の通常感染者に対してダメージが5倍になる補正がある(("z_shotgun_bonus_damage_multiplier", "z_shotgun_bonus_damage_range"))。
参考として殴りが75HU、近接武器の射程が70HU。

リロード時間は4.00秒(実測値)(残弾0から8まで)。~
DPS(殴りキャンセル使用時)は354.3。~
DPS(リロード込み)は177.1。

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** サブマシンガン / Submachine Gun [#a5fa1d30]

#infobox(type=weapon,name=サブマシンガン / Submachine Gun,wtype=主武器 / サブマシンガン系,gen=初期,mag=50,maxmag=650,damage=20,rate=960発/分,dps=320,dpm=1000,total=14000,model=[[UZI>WP:UZI_(SMG)]],image=submachinegun.png,icon=icon_submachinegun.png)

サブマシンガン系の下位武器。銃弾を高速連射する。モデルからUZI(ウージー)とも呼ばれる。

サプレッサー付きサブマシンガンと対照的に連射時の精度は良い代わりに攻撃力が低い。といっても、精度は立った状態の射撃がサプレッサー付きサブマシンガンをしゃがみ状態で撃ったものとほとんど変わらない程度で、威力の低さは目に見えるほど悪く、高難易度になるほど顕著に押されるようになる。~
[[サプレッサー付きサブマシンガン>#x729386e]]と対照的に連射時の精度は良い代わりに攻撃力が低い。といっても、精度は立った状態の射撃がサプレッサー付きサブマシンガンをしゃがみ状態で撃ったものとほとんど変わらない程度で、威力の低さは目に見えるほど悪く、高難易度になるほど顕著に押されるようになる。~
Expertではヘッドショットしない限り通常感染者にもかなりの弾数を食う。精度を生かして積極的に頭を狙うと良い。

低い攻撃力を命中精度で補うためにもレーザーサイトはぜひ装着しよう。命中精度がさらに上昇し離れた距離からも特殊感染者を倒しやすくなる。
とはいえ、別ゲーでギャングがこれを撃ってもほとんど致命傷にならないように、この銃も感染者に有効打を与えづらい。積極的な武器交換を検討しよう。

リロード時間は2.27秒(実測値)。~
DPS(リロード込み)は185.5。

#clear

** サプレッサー付きサブマシンガン /Silenced Submachine Gun [#x729386e]

#infobox(type=weapon,name=サプレッサー付きサブマシンガン / Silenced Submachine Gun,wtype=主武器 / サブマシンガン系,gen=初期,mag=50,maxmag=650,damage=25,rate=960発/分,dps=400,dpm=1250,total=17500,model=[[MAC-10>WP:イングラムM10]],image=silencedsubmachinegun.png,icon=icon_silencedsubmachinegun.png)

サブマシンガン系の下位武器。銃弾を高速連射する。モデルからMAC-10とも呼ばれる。
サプレッサーが付いているが発射音はさほど大差なく、感染者に気付かれにくいといった効果も無い。

攻撃力はサブマシンガンに勝るが集弾率は劣る。連射力とダメージに優れているため基本武器の中では最も継続火力が高く、瞬間火力も近距離なら悪く無いが、精度の悪さもあって距離によるダメージ減衰も著しいのが難点。~
とはいえその火力の安定っぷりと汎用性の高さは初期武器の中では最も高く、接近して撃つ必要はあるが初期武器の中では[[Tank]]や[[Charger]]など高耐久な敵に対して最も有効な武器といえる。
[[サブマシンガン>#a5fa1d30]]と比べると、攻撃力は勝るが集弾率は劣る。連射力とダメージに優れているため初期武器の中では最も継続火力が高い。DPSも初期武器の中では最高であり、近距離なら瞬間火力もかなり高い。一方の遠距離では精度の悪さもあってダメージ減衰が著しい。~
初期武器の中では[[Tank]]や[[Charger]]など高耐久な敵に対して最も有効な武器といえる。

その汎用性、および初期ショットガンの使いづらさから、初心者などへ「初期武器で迷ったらこれにしておけ」とよく言われる。
その火力の安定っぷりと汎用性、および初期ショットガンの使いづらさから、初心者などへ「初期武器で迷ったらこれにしておけ」とよく言われる。

レーザーサイトを装着すると、命中精度や集弾率が大きく向上。直立した状態でも感染者の頭を狙うことができるなど上位武器のアサルトライフル並みの実用性が得られる。~
欠点が無くなることもあり、ますます「とりあえずならこれ」と言われる。

リロード時間は2.27秒(実測値)。~
DPS(リロード込み)は231.8。

#clear

** H&K MP5 / H&K MP5 [#f699f84a]

#infobox(type=weapon,name=H&K MP5 / H&K MP5,wtype=主武器 / サブマシンガン系,mag=50,maxmag=650,damage=26,rate=800発 / 分,dps=346.67,dpm=1300,total=18200,model=[[H&K MP5>WP:H&K MP5]],image=生存者/武器・アイテム/その他の武器/mp5.png,icon=生存者/武器・アイテム/その他の武器/icon_mp5.png)

かつてはゴア規制版のみに出現していたが、2020/9/25のアップデート「The Last Stand」にて通常プレイでも登場するようになった。
アップデートに伴い、攻撃力が24から26に上昇した。

通称:MP5又はポリスサブマシンガン~
サブマシンガンに分類される初期武器。
銃身の短い銃で、男らしい「ドゥドゥドゥン」というこもった銃声が耳に残る。
独特の丸みを帯びた銃身に細長いストック、動物のような弾倉とグリップと見分けやすい。

性能は、サブマシンガンとサプレッサー付きの中間といったところ。単発威力はサプレッサー付きより高いが、連射速度が他2種より低いため、DPSはサプレッサー付きより低い。
継戦力(火力✕総弾数)は[[SCAR>#e8b68a58]]と同程度で、精度がそこそこで連射速度が低めなので、遠距離もそこそこ狙っていけるため汎用性が高い。~
ただリロードが結構長く、連射速度由来のDPSの低さもあってラッシュにやや弱い。そのフォローを考える必要があるだろう。
またサブマシンガンらしく集弾率は悲惨の一言なので、男らしく両の足で構えて静止して撃ちたい。
性能は、精度、DPS共にサブマシンガンとサプレッサー付きの中間といったところ。単発威力はサプレッサー付きより高いが、連射速度が他2種より低いため、DPSはサプレッサー付きより低い。また、リロード時間が他2種より長い。
継戦力(火力✕総弾数)は[[SCAR>生存者/武器・アイテム/主武器 (上位)#e8b68a58]]と同程度で、精度がそこそこで連射速度が低めであり、遠距離もそこそこ狙っていけるため汎用性が高い。~
ただリロードが長く、DPSが低いためラッシュに弱い。そのフォローを考える必要があるだろう。

The Last Standアップデートにより普通に出現するようになったが、固定配置は無く、キャンペーンでは従来の2種の内1つな設定が多い模様で出現はレア気味。また性能が、両方のいいとこ取りからその中間程度に落とされてしまった。残念。

//レーザーサイトを導入すると本銃は"化ける"。サブマシンガン並の連射速度を維持したまま、精度・反動がアサルトライフル並みに締まってくるのだ。
//このため、精度良く弾をバラ撒けるようになり、Tank以外のどの感染者に対しても有効な武器となる。
//↑サプレッサー付きとかでも同じでは?

リロード時間は3.06秒(実測値)。~
DPS(リロード込み)は190.7。

#clear

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#pcomment