コンフィグ/スクリプト の変更点

* スクリプト [#qce04d4c]

(準備中)

Left 4 Dead 2 で使用できる各コマンドを有用に組み合わせたもの「スクリプト」を紹介します。

※スクリプトを使用すると通常では考えられない動きが可能となります。意見が分かれるところですが、問題発生回避のため、他人からチートと評価されたり、戦闘能力が飛躍的に上昇するようなスクリプトの掲載は控えるようお願いします。

#contentsx

** 汎用 [#qc0f1d98]

*** サイクル実行 [#d93f1bda]

同じボタンを押すことで、異なる記述を順にループ実行できます。

以下の例では、[キー] で登録されたキーを操作するごとに、コマンド A、B、C が順に実行されます。
 
 //コマンド 0 〜 3: サイクル用コマンド。名前は任意。
 //コマンド A 〜 C: 実行させたい目的のコマンド。
 //同様に数を増やしていくことも可能
 alias "コマンド0" "コマンド1"
 alias "コマンド1" "コマンドA;alias コマンド0 コマンド2"
 alias "コマンド2" "コマンドB;alias コマンド0 コマンド3"
 alias "コマンド3" "コマンドC;alias コマンド0 コマンド1"
 
 bind "キー" "コマンド0"

*** キーを押している間のみ実行 [#kf4d5b0e]

別名を付与する際にその別名の前に "+" を付与することで、[キー] を押した瞬間にその記述を実行し、"-" を付与するとその [キー] が離された瞬間にその記述が実行されます。通常 "+" と "-" は対で用意します。

以下の例では [キー] を押した瞬間にコマンド 1 が実行され、その [キー] を離すとその瞬間 コマンド 2 が実行されます。

 alias "+コマンド0" "コマンド1"
 alias "-コマンド0" "コマンド2"
 
 bind "キー" "+コマンド0"


** 戦闘関係 [#u2f144e1]

*** ダブル謝罪 [#dbf5035f]

 bind "キー" "say_team sorry;vocalize PlayerSorry"

[キー] を押すとチームに sorry とメッセージを打ち、同時にラジオチャットで謝ります。

** ネットワーク関係 [#v4cfef6d]

*** ネットグラフ表示 [#yd3531b5]

 //キー押下毎に表示を0〜3へ順に切り替え
 bind "キー" "incrementvar net_graph 0 3 1"

 //キー押下時のみ表示、放すと消える
 alias "+netgraph" "net_graph 2"
 alias "-netgraph" "net_graph 0"
 bind "キー" "+netgraph"

*** ネットワーク関係設定まとめ [#ec96a0d7]

 rate "25000"
 cl_updaterate "60"
 cl_cmdrate "60"
 cl_interpolate "1"    // エンティティ補完有効
 cl_interp_ratio "1.0" // エンティティ補完の遅延時間の自動設定比

*** ネットワーク関係ワンキー設定変更 [#h9a4cc2e]

 alias "change_tickrate" "change_tick60"
 alias "change_tick60" "alias change_tickrate change_tick90;cl_updaterate 60;cl_cmdrate 60;echo ****60****"
 alias "change_tick90" "alias change_tickrate change_tick30;cl_updaterate 90;cl_cmdrate 90;echo ****90****"
 alias "change_tick30" "alias change_tickrate change_tick60;cl_updaterate 30;cl_cmdrate 30;echo ****30****"
 bind "キー" "change_tickrate"

キーを押す毎に通信設定で重要な項目 2 つの値を順に変更します。各サーバーに対し、適した設定に随時変更できるようになります。ネットグラフを見ながら調節してください。
キーを押す毎に通信設定で重要な項目 2 つの値を順に変更します。各サーバに対し、適した設定に随時変更できるようになります。ネットグラフを見ながら調節してください。

** その他 [#k40709ef]

*** ワンキーでゲームを記録 [#ge736b7d]

 alias "recdemo" "rec01"
 alias "rec01" "record demo01; developer 1; echo ***** Start Recording demo01 *****; ;wait 500; developer 0;alias recdemo rec02"
 alias "rec02" "stop; developer 1; echo ***** Stop Recroding demo01 *****; ;wait 500; developer 0;alias recdemo rec03"
 alias "rec03" "record demo02; developer 1; echo ***** Start Recording demo02 *****; ;wait 500; developer 0;alias recdemo rec04"
 alias "rec04" "stop; developer 1; echo ***** Stop Recroding demo02 (NEXT demo01) *****; ;wait 500; developer 0;alias recdemo rec01"
 bind "キー" "recdemo"

1 つのキーでゲームのデモの記録開始、終了を行います。

echoは状況の確認のために含まれています。記録処理には関係しませんが、何をしているか把握する必要がある場合はコンソール画面で確認することが出来ます。

パッと見てどのような動作をするのか分かりづらいですが、[キー] を押すごとに以下のような処理が実行されます。同様の書き方でこのループをさらに大きくすることも可能です。

+ ファイル "demo1" へデモの記録を開始する (すでにファイル "demo1" が存在する場合は上書き)
+ ファイル "demo1" へのデモの記録を終了する
+ ファイル "demo2" へデモの記録を開始する (すでにファイル "demo2" が存在する場合は上書き)
+ ファイル "demo2" へのデモの記録を終了する
+ 1 に戻る、以下ループ

自分のボイスチャットも記録する場合は、最後の bind の "recdemo" を "recdemo;voice_loopback 1" に書き換えるとよいでしょう。

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#pcomment

IP:110.54.96.106 TIME:"2009-12-19 (土) 23:57:40" REFERER:"http://l4d2.ngnl.org/?cmd=regexp" USER_AGENT:"Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0)"