基本知識

Tank 処理
基本的に火炎瓶に頼らずに Tank を集中攻撃で倒すようにする。 サバイバル Tank の焼死時間は75秒と長めになっているので、燃やして逃げ回ってる間に次の Tank が沸いてしまう。上位武器が豊富で火力は十分にあり、体力も 4,000 と低いので燃やすよりは撃って早く処理する。何よりいかにラッシュや特殊Tank を迎え撃てる態勢を維持しておけるかが鍵。

Tank の体力は約4,000。スナイパーライフル系のダメージは一発90ダメージ。約45発撃ち込めば Tank は死ぬ。2人以上でスナイパーライフルを全力で撃ち込めば10秒くらいで死ぬ。
また上位武器系のアサルトライフル及びスナイパーライフルのDPSは大体360。4人で一斉に Tank を攻撃し全弾命中させれば、3秒かからずに倒せる計算になる。
つまり、対戦やキャンペーンモード、又は他の対戦FPSよりも投げ物は基本的に温存するのが正解とされている。

ちなみに近接武器は種類を問わず 5% で固定なので、1発辺り 200ダメージ になる。どの近接も1振りに1秒以上かかるので、単発威力は主武器以上だが、秒間ダメージを考えると劣る。リスクを考えるとあまりお勧めできないが、弾が切れたときの悪あがきに一発お見舞いしてはどうだろうか…?
Tank 処理DPS比較
生存者/武器・アイテムを参考。4人でやれば効率は4倍になる。
Tank に接近されたら上位アサルトライフルよりも、上位ショットガンの方が良いということが解る。また下位武器であるサプレッサー付きSMGも意外と侮れない。
1チェーンソー1,000取り出しに 2 秒ほどかかり、燃料が切れたら使えない
2タクティカルSG929.4全弾リロードには非常に時間がかかる
3コンバットSG925.7  〃
4M60454.5撃ち切ったらもう使えない
5AK446.1
6サプレッサー付きSMG400.0精度は悪い
SIG SG552
8M16377.1
9コンバットライフル360.0
スナイパーライフル
ハンティングライフル
122丁拳銃350.0副武器。リロードは長い
13H&K MP5346.7
14サブマシンガン320.0
15警棒300
16ポンプ式SG277.8全弾リロードには非常に時間がかかる
17クロームSG275.6  〃
18マグナム    264.0副武器。通常感染者は即死
19ステア―スカウト116.7
20AWSM109.5単発威力では最高
投擲類・ガソリンはなるべく温存する
上記の通り投げモノを使わずに Tank は倒せるので、投げモノは味方がダウン中に Tank やラッシュが重なっていて起こすのに厳しい時、複数 Tank 時などのここぞという時に使う。
  • ガソリン / 火炎瓶:ラッシュそのものを防ぐ。燃えている間は安全が保障される。
  • 胆汁爆弾  :感染者たちを遠ざける。ラッシュ中にダウンした仲間を起こしたいときなどに使う。
  • パイプ爆弾 :胆汁の劣化版。引き付け力も効果時間も劣る。
特殊感染者は素早く処理する
サバイバルモードでは味方が減ることは戦力の大幅な低下を意味する。味方がダウンしていなくても特殊に拘束されている間は、戦力にならないので素早く助けよう。基本的によっぽど離れていなければ、殴りで解放するのが推奨される。拘束している特殊を殺しても解放できるが、正確にヘッドショットを決めないと意外に時間がかかってしまう。

例えば Charger の体力は 600 もあるため、スナイパーライフルでヘッドショットを決めても 90 * 4 = 360 と一撃で倒せない。Smoker なども体力は 250 、AK でヘッドショットを決めても 58 * 4 = 232 と一撃では倒せない。ちなみに近接武器ならほとんどの特殊感染者を1撃で倒せる
また、そもそも特殊感染者に拘束されないように気を付けることも大事。特に Smoker定番の狙撃スポットを持っているので、覚えておくと対処が楽になるだろう。対戦やキャンペーンと異なり、後半になると特殊の数も4匹では済まなくなってくるので、一匹倒したからと安心しないように。同じ場所から二匹目三匹目が襲ってくることは頻繁にある。
以下特殊感染者のおさらい
  • Boomer
    • 拘束するわけではないので驚異度は低いが、爆発の衝撃で味方を転落死させたり、集めた資材を吹き飛ばさないように注意。
    • また味方の近くで倒してしまい、味方が胆汁まみれになる事故も防ぎたい。
  • Charger
    • 硬い・痛い・剥がれない・即死便と四拍子も揃っている驚異的存在。
    • 唯一近接武器の1撃で倒すことができず、拘束も殴りで解除されない。
    • 即死ポイントを背にしている時は特に注意。Charger との間に障害物を挟むか、背中に壁が来るように立ち回ろう。
    • 密着状態ではあまり突進してこないのが唯一の救いか。
  • Hunter
    • 飛び乗りは驚異だが、殴りで防ぐことができるのは有名。「デッドストップ」
    • ヒットボックスは実際のモデルよりかなり手前にあるので、かなりフライング気味に殴っても成功する。
    • 行動が速いので殴ってもすぐに殺さないとゼロ距離飛び乗りを繰り出してくる。これはほぼ不可避。
  • Jockey
    • 近くで見つけたらとりあえず「ジャンプ殴り」。ジャンプ中なら飛び乗られても周りの味方がよろけない
    • 飛び乗りのジャンプ力は驚異的で、結構な高低差があってもハシゴを登らずに地上から飛び乗って来る
    • 飛び乗られてしまったら味方に背を向けるようにすると援護が楽。殴り / 射殺 どちらの場合でも Jockey 本体に当たらないと解放できない。
    • Jockey の飛び乗りもデッドストップ可能だが難易度は高い。飛び乗りを見てから殴るより、先に殴って飛び乗りを封じるつもりで。
    • 移動ルートは結構遠回りで、人目につかないように物陰を経由して移動していることが多い。
  • Smoker
    • 声が聞こえたらとりあえず身を隠したり、遮蔽物を挟むように気を付ける
    • 引き摺られている間はまだダメージが入らないので、今のうちに射殺できると良い。
    • しかし本ゲームの銃は精度が悪いので、レティクルを頭に合わせてフルオートしても倒せないこともシバシバ…
    • 近くの仲間が拘束されたら殴り優先で解放しよう。
    • 射線は通るが視界が通らないような木の葉の陰や、キャンプ地点の真上などによくいる。
  • Spitter
    • Jockey のように遠回り気味に移動して Smoker のように目立たない場所から酸を吐いてくる
    • 酸はある程度の段差なら無視されてダメージを受けてしまうが、手摺などの細い足場にいると食らわないことが多い。
    • ダウンした生存者に酸を吐いて救助を妨害してくることもある。こういう時は救助を中断して酸が消えるのを待つべき。わが身を呈しても…という行動は共倒れのリスクや、起きても再ダウンのリスクもあるので非推奨。
爆発物の取り扱い
プロパンは使い所は難しいが、爆発を利用し Tank をよろけさせ、その隙に大きなダメージを与えられるので上手に活用しよう。むしろ Tank を沈めるにはガソリンよりも効果的である。ただしガソリンと近い位置におくと、爆発によってガソリンに着火するので位置には気をつける。
また、Boomer も倒すタイミングをずらし、爆発によって Tank をよろけさせ落下させたり、味方の救助の隙を作るのにも利用できる。
囮を買って出て敵を引き付ける
マップによって逃げるルートがある場合、味方が Tank特殊に絡まれている際には、胆汁爆弾を投げて負担を減らすのが定番。しかし胆汁爆弾がない時は、あえて自分が Boomer の胆汁攻撃にかかり注意を惹き付けることも必要。 Tank は釣られないが、通常感染者を引き付けるだけでも味方の負担を減らせる。

また、自分がTank に殴られている間は、味方が Tank 攻撃に集中できるので、むしろ素早く倒せる場合もある。殴られないに越したことはないが、殴られてもホームランで殺されてなければ、諦めるにはまだまだ早いということ。同様にホームランで即死するより壁ハメされてた方が100万倍マシ。Tankミニガンやヘビーマシンガンに着けばそちらを優先して向かってくれる。

Tank のターゲット優先順位 おさらい※
据付型武器を握っている生存者 > ダウンした仲間を救出中の生存者 > 弱っている生存者 > 健康な生存者
弾薬置き場がなくても弾薬を補充させる小技
初期配置の銃は拾っても消えずに残るので、撃ち切ったとき近くにあればリロードせずに新しく拾うことで弾MAXの同武器をまた使える。例え全弾打ち切った状態で拾い直しても、廃棄した武器はその場で消滅するので、その後何度拾い直しても打ち切った古い銃を拾うことはない。これを使えば弾薬補充どころかリロードすら必要なくなる。ただし以下の注意点がある。
リロードキャンセル・弾の回収省略の小技
初期配置されている銃の本数は基本的に5つ。4人が4つ取っても1つが残るために銃が消えずに使えている。4人全員で拾った後他の武器を回収して落とし、再度拾うと5つ使い切った計算になるので銃が消える。こうなってしまうと上記小技を使えないので、1本戻しておく必要がある。消えたという場合はどこかに落ちているという事。

また、あくまで「近くにあれば」リロードせずに済むというだけで、遠路はるばる持ち替えに戻る必要はない。またレーザーサイトを装着してあったら、別の武器として扱われてしまうため、持ち替えても補充されない(初期位置に戻らなくなる)ので注意。
弾薬パックの意外な使い道
展開された弾薬パックは障害物として機能し、感染者たちは一々乗り越えなければならないため若干のスキを作ることができる。特に梯子の上に展開することで感染者の進入路を一つ潰すこともできる。この判定はかなり厳しめのようで、きちんとフタにしないとすり抜けられてしまう。しかし他の感染者たちがすり抜けても Tank にとってはフタとして機能するため、試す価値はあるだろう。ただし、生存者にとっても梯子にあると邪魔なので、感染者用の梯子に限定するべきだろう。また、これをグリッチだと認識して嫌がる人もいるのは念頭に置くこと。
サブウェポン
サブウェポンはMapにもよるが、ダウンすることの多い初心者は近接武器よりも、マグナムを使うことを強くお勧めする。

マグナムはダウン中でも特殊感染者に捕まった味方を助けられる可能性が充分あるうえに、通常感染者は即死させることが出来るので、ダウンを起こしてもらっている間の援護も容易。ただ、同じ遠距離武器でも2丁拳銃はあまりお勧めできない。威力が低く、即死効果もないのでマグナム程の活躍は期待できない。マグナムがないマップなら近接武器を持った方が良いだろう。

近接武器はダウン中は片手ピストルになり援護射撃は絶望的だが、通常感染者は一撃で即死させることが出来、特殊感染者も1発~2発で倒せる。Charger などの硬い敵は主武器でも処理に時間がかかることが多いが、近接武器なら2振りで倒せる。つまり捕まった仲間を素早く解放させることが出来、被害を抑えることが出来る。
2丁拳銃を上記2択より優先する機会があるのは、弾薬置き場から離れた場所でキャンプする時。副武器は弾薬が無限なので、主武器代わりに雑魚を処理する時には2丁拳銃も選択の余地がある。ダウン中とは状況が異なるので、2丁拳銃の連射速度と装弾数がマグナムの短所を補うことはあるだろう。


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